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一公演の価値を思い出そう〜ジャニヲタマインド編

ジャニヲタと一口に言っても、いろいろなタレントさんがいらっしゃいます。

私は1998年からのKinKiファンですが、それまではSMAP・TOKIOと変遷してきました。
本格的にはまって、ファンクラブに入ったのはKinKiが初めてです。

友人にコンサートに連れていってもらってから、ファンクラブに入ったのが高校生の時のこと。
それ以降は、自分で申し込んでコンサートに行っています。

そして、初めて地元・大阪を離れて「遠征」というものに出たのが、
光一さんの『MILLENIUM SHOCK』の時です。

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そのひとつ前に日生劇場で『MASK』という舞台をされていて、
それを雑誌で見た時に、今までに見たことのないような笑顔を見て、衝撃を受け。
「今度光ちゃんが舞台をやる時は、絶対東京まで行こう!」と、
心に決めたわけです。


で、なぜこんな話をしたかと言いますと。

本当に「行きたい」って、こういうことなんじゃないかなって思うんです。
純粋な「行きたい」という感情です。


私はどちらかというと多ステ派だと思います。
しかし、それは何度でも行きたいと思える時だけです。

言いたいのは、
『人にステージの数で、勝とうと思っていませんか?』
『友達はこれだけ行っているんだから、自分も…ってなっていませんか?』
『参加公演数がステータスになっていませんか?』
『ちょっとムキになってきてませんか?』 
ということです。

こんな気持ちで参加していても、そんなに幸せじゃないですよ。

得意気になったり、自慢したり、一瞬は気分良いかもしれませんけど。
本当にそれだけです。


私は実際、過去こういう感じでした。

光一さんのソロコンとなると全国になるので、
一回のツアーで14・5公演入ったということもありました。
3日間、昼夜と見たりするんですね。

もちろん楽しいんですけど、実際体力は使いますよ(笑)。

私は見るだけ…というのはあんまり好きではないので、
参加して盛り上がりたいタイプです。
けど、ここまでになると「次もあるし…」という怠惰な気持ちも生まれてきます。
そして、何回もわかっているから新鮮な態度で見れない。

たった一回のことと、14・5回のうちの一回じゃ、
価値も喜びも全然違うっていうことはわかっていただけると思います。


後に少し落ち着いて、数を減らしてみました。
また、一回しか当たらなかったような公演もありました。

その時によくわかりましたね。
見れるっていうことは、こんなに幸せなんだってこと。

数は増やすなということを言いたいわけではありません。

実際私は多ステ派です。
(ただ、大事にすべきところは考えています。
KinKiは2人そろうのが貴重だから、全ステするとかね。)

ただ。

最初に純粋に『行きたい』と思ったあの気持ち。
ジャニタレさんの姿を見た時の感動。

『自分はなぜ行きたいのか』
一公演の価値を思い出しましょう。

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posted by ノマドジャニヲタmia at 14:57 | Comment(0) | ジャニヲタマインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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